KDDIが
microSDサイズの無線LANカードと
USB2.0の赤外線ワイヤレス化のデモ品を「ワイヤレスジャパン2009」で展示したそうです。
無線LANカードはIEEE802.11b/gに準拠し、実測値で13Mbps程度の通信が可能だそうです。
速度は速いとはいえないうえ、実際に使える範囲(電波が届く範囲)が大体リビング程度ということですが、MircroSDサイズという超小型化であるのは魅力的ですね。
もう一つの
USB2.0の赤外線ワイヤレス化も、おもしろい技術ですね。
赤外線は
・無線なのでケーブルの配回しが不要
・送信側と受信側を直線的に向かい合わせる必要がある
・遮蔽物があると通信できなくなる
・距離が短い(10cmぐらい?)
とメリットよりもデメリットの方が多いので、なかなか使われることは少ないのですが、速度が速くなれば、何かに使えそうですね。
microSDサイズの無線LANカード USB 2.0の赤外線ワイヤレス化――KDDIの新技術
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0907/22/news106.html
- 2009/07/22(水) 23:59:50|
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